ARXIADENTAL GROWTH OS

厳しい理由も 伸ばす余地も
数字にすると見えてくる

経営数値・競合・人員稼働・WEBを横断して分解し、3ヶ月で現在地から戦略までを描くプログラムです。伸び悩みの原因にも、次の投資先の判断にも。

完全無料 / 所要 5〜10 分 / 登録不要
スクラブ姿の歯科医院院長が、デスクで売上グラフと集計表の印刷資料を読み込んでいる様子

売上は見えていても、どの診療科目・どの導線が利益を生んでいるかまでは分解されていない。だから投資判断が感覚になる。

WEB広告、採用、自費強化。どれも「やった方がいい」。しかし限られた資源をどこに集中させるべきか、順番がない。

税理士は数字、WEB会社は流入、人材会社は採用。医院を横断して見て、論点を一本に束ねてくれる相手がいない。

コンサルタントが商圏の地図に印を付けながら競合を確認している
1

商圏内の競合・ポジショニングを把握

院長とコンサルタントがノートPCの売上グラフを並んで確認している
2

保険/自費・診療科目別の収益構造を分解

診療フロアをスクラブ姿のスタッフが行き来している
3

スタッフ配置と稼働・生産性を可視化

院長が持つタブレットの検索結果をコンサルタントが指している
4

集患導線・検索/流入・プロモーションを診断

ホワイトボードの 2×2 の枠を前に院長とコンサルタントが議論している
5

強み・弱み・機会・脅威を統合的に整理

ホワイトボードの分析図と実行計画を前に、コンサルタントが院長へ打ち手を説明している
6

1〜5 の分析から、勝てる打ち手を提示

入力
  • 経営数値
  • 商圏競合
  • 人員稼働
  • WEB導線
  • SWOT
統合

保険・自費構成、チェア稼働、Dr・DH生産性

出力
  • 戦略レポート
  • 報告会
  • 次に取る打ち手

会計事務所が扱うのは基本的に財務諸表まで。売上構造の分解に加え、WEB集患導線・人員稼働・商圏競合までを同じテーブルに乗せます。

保険/自費構成比、診療科目別収益、チェア稼働、Dr・DH別生産性。汎用フレームの当てはめではないから、出る論点が具体的です。

SWOTで統合し、勝てる打ち手の提示までが範囲。3ヶ月・レポート納品・報告会という形で、必ず意思決定できる状態に着地させます。

データ集計・リサーチ・競合/WEB分析を重ね、論点を整理して戦略レポートに落とし込みます。

  1. 1ヶ月目

    経営数値の集計・グラフ化。競合調査・リサーチ・論点整理

  2. 2ヶ月目

    WEBプロモ分析・数値分析。差別化ポイント/追加項目整理

  3. 3ヶ月目

    論点再確認・レポート化。最終確認・現状分析報告

Before

売上は見えるが、利益の出所が分からない

After
Before

施策が単発で、優先順位がつかない

After
Before

税理士・WEB会社・人材会社の話がつながらない

After
Before

分院・承継・WEB費用の判断材料が揃わない

After
  • 分院展開・移転を検討しているが、判断材料が揃っていない
  • WEBに毎月費用を払っているが、効果を数値で示されたことがない
  • 複数の業者から提案を受けるが、優先順位がつけられない
  • 自費が伸びない理由を、感覚ではなく構造で説明できない
  • スタッフは増えたのに、利益が同じだけ増えていない
  • 承継直後・承継前で、まず医院の全体像を客観視したい
まず 5 分の無料診断で、自院の位置を確かめてから。
20
3,500
100
MBA
規模
ユニット4台/スタッフ5名
支援期間
1年間
支援内容
現状分析・競合分析・KPI設計・予実管理・広告見直し
  • 売上:8,500万円 → 1億1,000万円(+28%)
  • 営業利益:ほぼトントン → 1,500万円創出

現状分析を起点に KPI設計・予実管理まで進めた事例です。現状分析単体の成果を保証するものではありません。

代表取締役・MBA

歯科業界20年のビジネス経験と経営者としての実務、MBAホルダーの知見をもとに、歯科医院経営の入口から出口までを支援。

全国約3,500件の歯科医院ネットワークを持ち、PMI直接支援100件以上、累計100軒以上の経営改善・業務効率化・事業承継を手がける。

  • 見ている範囲
    過去の財務数値・税務
    構造的に届かない領域
    集患導線・人員稼働・競合。数字の「結果」は見えるが、それを生んだ運営の要因は分解されない
  • 見ている範囲
    流入・CV・広告運用
    構造的に届かない領域
    流入が収益構造のどこに効くのか。自費単価・チェア稼働と接続せず、増患が利益に変わらない
  • 見ている範囲
    汎用の経営フレーム
    構造的に届かない領域
    歯科の損益構造・診療科目別の勘所。分析はできても、比較の軸が業界に合わない
  • 見ている範囲
    経営数値・競合・人員稼働・WEB・SWOT・戦略提示の6領域を横断
    構造的に届かない領域
    歯科に特化した比較軸で、財務・運営・WEBを一本の論点に束ねる

自院の現在地を、数値と論点で可視化する単発プラン。

25(税別)

現状分析で見えた課題を、BENCH CLUB で継続的に改善。

15
年間合計 33万円・税別

どちらも分析・レポート・報告会までが範囲です。現状分析のみのプランで完結いただいて構いません。

  • +
    現状分析はそれ単体で完結するプランです。報告会で次の打ち手は提示しますが、契約を前提にした提案はしません。続けるかどうかは、レポートを見てから判断してください。
  • +
    お預かりするのは、決算書・月次試算表・レセコンの集計・予約データなど、すでにお手元にある資料です。新しく集計していただく作業は基本的にありません。守秘義務契約を結んだうえでお預かりします。
  • +
    6 つ目の要素が「戦略提示」です。1〜5 の分析を SWOT で統合し、勝てる打ち手の提示までを 3ヶ月の範囲に含めています。レポートと報告会で、意思決定できる状態に着地させます。
  • +
    対象です。規模が小さいほど、どこに資源を集中させるかの判断が経営に直結します。分院展開や承継を控えた医院にも向いています。
  • +
    無料診断は 20 問の自己回答をもとに AI がレポートを作る「入口」です。現状分析は、実データと商圏・WEB・人員稼働の実査を 3ヶ月かけて行い、代表が報告します。まず無料診断で自院の位置を確かめ、必要なら現状分析へ進む流れを想定しています。
  • +
    可能です。データのやり取りと打ち合わせはオンラインで進め、報告会は訪問・オンラインのどちらでも対応します。

判断を先送りにした 1 年分の数字は、戻りません。5 分の無料診断が、現状分析が必要かどうかを見極める最初の材料になります。

20 問に答えると AI レポートがメールで届く。完全無料・登録不要。